【昭和17年】舞台

2月6日
新国劇幹部女優山路千枝子(46)急性肺炎で死亡。

2月21日
瑞穂劇団結成公演(農山漁村文化協会直属、宇野重吉・信欣三ら)。

3月1日
長谷川一夫、山田五十鈴の新演技座旗揚げ公演。

3月21日
新派俳優河合武雄(66)が箱根の旅館で療養中腎臓病併発し死去。女形として故伊井蓉峰、喜多村緑郎として新派革命時代を築いた。

4月16日
井上演劇道場脱退の山村聡、山形勲らの文化座第1回公演。

4月
軽演劇団ヤパンモカルの10周年記念興業が浅草オペラ館で。ジャパン儲かるを片仮名もじりで命名。結成当時は田谷力三が座長で松島詩子が出た。

12月
浅草常盤座改修に伴い、今春10周年を迎えた笑いの王国が分散、江川劇場には横尾泥海男、田谷力三、英栄子らが出演するが、残る関時男、山の一郎、左卜全ら(来春新装常盤座には金龍館から清水金一の新生喜劇座が乗り込むことになっているため)と二分。

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