アルプスの最嶮峻征服

日本の山岳家浦松佐美太郎氏は有名な登山案内人エミトル・スチユアルト及びサムエル・ブラウンドを伴ひ、うえつてるほるん西山稜登はんを試み、アルプス連峰中の最嶮峻として従来登はん絶望視されていた難所を首尾よく征服し、先にアイガーの峻嶺をよぢて勇名をうたはれた槇有恒氏と相並んで歴史的成功者との名声を獲得した。
(国民新聞)

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