ガダルカナル島の攻防

6月16日
海軍設営隊はガダルカナル島に上陸。飛行場建設にあたる。

8月5日
飛行場完成。

8月7日
米軍ツラギ、ガダルカナル島に上陸。飛行場占領。

8月8日
第一次ソロモン海戦。三川軍一中将の指揮の第八艦隊が、米豪連合軍の重巡洋艦4隻を撃沈するも、輸送船団攻撃の機を逸す。

8月18日
海軍がガ島に上陸していることを知らない海軍にとって米軍上陸は「寝耳に水」で、大本営はガ島奪回作戦をたて、一木支隊900名を上陸させる。

8月20日~21日
一木支隊は米軍飛行場攻撃のためテナル河附近の白兵戦でほぼ全滅、一木大佐は自決。

8月24日
陸軍、川口清健少佐指揮の川口支隊をガ島に送り込む。その時、空母サラトガ、エンタープライズの2隻を中心とする米機動部隊を発見。南雲中将指揮の第3艦隊とのあいだに第二次ソロモン海戦。米軍空母2隻を大中破。日本側は空母「龍驤」を失う。

8月29日
川口支隊はガ島上陸に成功。米軍飛行場攻撃を目指す。

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