パラシューターの死

和歌山実業新聞及び和歌山県伊都郡橋本町主催の民間飛行大会開催中、橋本町木戸河原で当日の呼び物である落下傘降下の演技に移りパラシューター原田隆治氏(26)が乗池飛行士操縦の飛行機から降下を試みたが余りの低空であったため、着陸までに十分落下傘が開き切れず、遂に原田氏は大地に体を激突した上風にあおられて約7、80間引きずられて惨死した。原田氏はわが曲乗パラシューターとして有名であったがパラシュート界最初の犠牲となった。

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