夕食時間、制限緩和

銃後国民の食生活から、〝窮屈さ〟を取りさろうと警視庁では15年8月1日から実施している「米食時間」の制限撤廃を10にちからまず夕食時間「5時~8時半」を「5時から」に改め制限緩和することになり8日昼下各署に通達した。米食時間の制限は、節米運動の一つとしてとり上げた強化方策で料理、洋食、喫茶、カフェー、バー、待合、貸座敷、貸席は全然米食を廃し、このほかの一般飲食店は朝食「5時~8時」昼食「11時~2時」夕食「5時~8時半」と時間制限をしたが、国民の節米に対する自覚徹底から食生活の束縛を解こうと今回、夕食時間を緩和した。

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