大葬大赦

大正天皇御大大葬執行。大葬大赦13万余人、減刑4万人余。大赦で青天白日の身となるのは、不敬罪と治安維持法違反で審理中の学生社会科学研究会事件(大正14年)連座の前男爵石田英一郎氏が不敬罪を赦免され、出口王仁三郎氏の不敬罪も消滅、宮内省怪文書事件の出版法違反者馬場園義馬氏も全免。また金子文子を獄中死させた件で文官懲戒令に付されている栃木刑務所長、朴烈怪写真の外部持ち出しで監督責任を問われて懲戒に付された秋山市ヶ谷刑務所長も懲戒を解かれた。

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