失業対策

12月25日
内務省は、25日から30日まで廃朝となるため歌舞音曲を停止する旨全国地方長官に通達、またこの期間、工場棟は休止状態となるが、工場労働者の賃金は工場主がそれぞれ処置する、自由労働者は全く一時的失業状態に陥るため、この救済のため政府は慶福会をして適当の処置を講ずる。

12月26日
慶福会からの東京府への1万2,000円の救済金で、3万人の失業者に一日40銭の割で食券を交付。

▼大葬儀場は新宿御苑に内定し、御苑正門から中央線代々木駅に移御せられ、ここで御霊柩車に泰安し東京府南多摩郡浅川の新御陵所に、の次第が内定。

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