小倉の病院長誘拐殺害

11月15日
大分県東国東郡国東町の海岸で、首と足が切断された死体を発見。
この遺体は去る4日から失踪中の北九州市小倉北区の津田病院病院長 津田薫さん(61)だった。失踪翌日、津田さんから妻に「現金2,000万円を届けてほしい」と電話があり、指定のホテルのフロントに届けた。受け取りにきた男は預かり証がないと断られ、その後、津田さんの消息が消えた。
津田病院は入院中の患者の争いも絶えず、暴力団の抗争に巻き込まれた可能性もあると捜査を始めた。

昭和55年2月29日
小倉北区の杉本嘉昭(33)と横山一美(27)を別件逮捕。自供から、遊興費欲しさに二人で共謀、津田さんを「小柳ルミ子に会わせてやる」と連れ出し、横山のスナックに監禁、現金受け取りに失敗、殺害、フェリーから捨てた。

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