年賀状激減

1月
諒闇の春を迎へてもつとも影響の甚だしかつたのは年賀状である。元旦の早暁第一便として市内三十六局から配達される賀状の数は、昨年三千五百九十五万二千二百四十六通であつたのに、昭和第一の新春元旦に配達された数は二百八十二万六百三十八通であつて、前年に比べると八割六厘強の激減である。
(東京朝日・1・4)

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