朝鮮の大暴風雨

8月28日以来数度朝鮮各地を襲った暴風雨の被害は咸鏡南北両道もっとも激甚で、全羅南道平安北道はこれに次ぎ、忠清南道京畿道にもかなりの被害。調査は12日午前中に大体左のごとく被害が判明した。また再三不通となっていた咸鏡線南部咸興本宮間は12日午前8時開通、これで咸鏡は漸く全通した。

死者352名、行方不明(ほとんど溺死したものとみられている)681名、計1,033名、負傷者162名、家畜溺死467頭
家屋の流失2,440戸、全壊1,110戸、半壊1,949戸、計5,499戸、浸水家屋床上1万1,867戸、床下1万1,143戸、計2万3,010戸。

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