横浜市のアブレ労働者騒ぐ

横浜市の冬季失業救済事業にあぶれた1,000人あまりの「失業自由労働者」が市役所前の表玄関に押しかけ、数十人の警官が急行して制したが、約300人が警戒線を突破して3階の助役室に迫った。市の社会課長が顔を見せると失業者は殴りかかり、ネクタイをもぎとられ口から出血し、警官隊に保護された。
横浜市の失業者名簿に登録されているのは5,500人だが、就業労働者は1日平均1,250人のため、公平に職を与えるために隔日制を申し渡し、助役との交渉が決裂したために騒ぎとなった。

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