氏神復帰

氏神を中心とするわが国本来の生活様式に復帰するため、中央教化団連合会では昨年6月から宮内省、神祇院、文部省などからなる特別委員会を設けて、国民に対する氏子観念涵養方策について研究を重ねていたが、この程次のような成案を得た。
一、神社(イ)氏神の神礼を氏子にもれなく授与する。(ロ)出生、七五三の祝、入学卒業、結婚、入退営、出征、帰還その他日常生活上重要事項の奉告を行う。(ハ)各種会合を神社中心に行い、差支えなき限り社務所その他を氏子の諸会合に開放する。(ニ)境内に国民教化の道場を設ける。(ホ)氏子区域の限界を明らかにして氏子総代を選定する。(部分)

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