第三次共産党検挙

第三次共産党大検挙開始。熱海で開催中の日本共産党全国代表者会議を120人の武装警官が急襲、11人検挙。これもスパイ三船留吉の情報と言われる。同日、他所でも党中央の指導者だった今野与次郎、風間丈吉、岩田義道が逮捕され、共産党の国内指導部は壊滅。岩田は11月3日、特高に拷問され死亡(→冥友録を参照)。翌年1月までに全国で1,504人検挙された。

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