鈴木商店破綻

4月5日
鈴木商店、新規取引中止。大正時代三井、三菱と並ぶ大財閥に成長した鈴木商店は、帝国人絹、播磨造船、豊年製油、帝国麦酒など65社を傘下にしていたが、大震災を契機に経営悪化、政府出資の台湾銀行と癒着して3億5,000万円を借りまくり、未決済の震災手形を最高額1億円も所有していた台銀は整理のため調査委を設置。

7月31日
鈴木商店閉店、事実上の破産。

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