青い眼の人形

1月17日
秩父宮殿下と同船してアメリカ生まれの「青い眼の人形」300体が9つの木箱に保管されて到着。大正13年排日法で日本の移民の道が閉ざされたのを親日家ギューリック博士が日米の絆を切るなど人形の使節を送りはじめ、1万2,793体が全国小学校に(太平洋戦争の開始で人形も「鬼畜米英」の戦意高揚のため破壊されたものが多く現存するのは613体)。→
11月4日
アメリカの青い眼のお人形に対する答礼として、10日横浜出帆の天洋丸で渡米する日本のお人形の送別会は秋雨煙る4日午後1時から日本国際児童親善会主催の下に神宮外苑の日本青年館で行われた。

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