餓死後2年、白骨で

大阪市住吉区の棟割長屋で、無職高根松子さん(51)=現年齢=と弟の無職茂男さん(47)=現年齢=とみられる白骨死体を訪ねてきた親類の人が表ガラス戸をこじ明けて入って発見。近所付き合いもなく、近くの親類からも遠ざかり、電気、ガスも止められ、ロウソクの明かりでひっそりと暮らしていた姉弟が病気で寝込み“餓死”したものらしい。死後約2年で、市販の住宅地図では“空き家”となっていた。

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