高速度撮影

6月
月島の航空研究所で東大工学部楢原豊太郎教授によって、速い気流や弾丸の運動、火薬の爆発などを時間的に拡大して見ることができる「高速度活動写真機」が完成された。精巧な航空機を作る上での基礎研究として完成されたこの装置は従来の高速度撮影機の数百倍の速さで一秒2万回転するもので、一秒5万回転のものも7、8分完成に近づいているという。

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