【昭和49年】美術

1月
東京ニューヨーク・ビデオ・エクスプレス(天井桟敷)。

1月14日
文化庁、2月以降デパートなどの臨時施設での国宝・重要文化財の展示を不許可とする方針を決定。

4月
彦坂尚嘉評論集『反復』。

4月23日
迎賓館(村野藤吾設計)改造落成(旧赤坂離宮)。

4月
アンドリュー・ワイエス展(東近美)。

5月
徳岡神泉遺作展。

5月
西ドイツ・デュッセルドルフ市立美術館において「日本-伝統と現代展」開催。

5月10日
第11回日本国際美術展(都美)ハイパー・リアリズム。

5月25日
新制作協会から日本画部全会員37人退会。日本画の団体、創画会を結成。

7月
中国秦始皇帝陵で兵馬俑発見。

9月
日本映像学会設立、南博会長。

9月
「新建築」、<巨大建築論争>を掲載、神代雄一郎「巨大建築に抗議する」。

9月
現代メキシコ美術展(東近美)。

10月17日
群馬県立近代美術館(磯崎新設計)開館。

10月
アンディ・ウォーホル展(東京大丸)。

11月24日
3年余、水俣病を追い続けたユージン・スミス帰国。

写真展=ニュー・ジャパニーズ・フォトグラフィー展(NY近美=J・シャーカフスキー、山岸章二ディレクト=土門拳・石元泰博・東松照明・奈良原一高・内藤正敏・市村哲也・森山大道・土田ヒロミ・深瀬昌久・田村シゲル・小原健ほか)/「15人の写真家」展(東近美=篠山紀信・森山大道・荒木経惟・高梨豊・中平卓馬・北井一夫・渡辺克巳・沢渡朔ら)/篠山紀信「家」/「写真についての写真展」(篠山・深瀬・森山・荒木ら)「写真効果」など荻窪シミズ画廊で写真展さかん。

*森山大道「日本三景」(カメラ毎日)/沢渡朔『少女アリス』/桑原甲子雄『東京昭和11年』/高梨豊『都市へ』/吉田ルイ子『ハーレム』/キャパ『戦争-そのイメージ』/木村伊兵衛『パリ』/白籏史朗『尾瀬』

*写真学校WORK・SHOP開校。

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