プノンペンから200万人消える

カンボジアのプノンペンの仏大使館にとどまっていた600人以上の外国人のうち13ヵ国550人の外国人がタイへ出国。フランス人ジャーナリストは、4月18日朝以降5日間で約200万人が、プノンペンの街から消えたとリポート。全市民は手荷物1つ持たず集合させられた。黒い軍服を着た兵隊に見張られ、グループごとに市外に連れ出され、抵抗したり、抗議したりする者、あるいはぐずぐずした者は容赦なく殺された。メコン川は死体で埋まり、仏大使館にとどまっていた外国人はクメール・ルージュがタンクで補給した水を20分間煮沸しなければ使えなかったという。

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