ヘルシンキ欧州安保

7月30日
全欧州諸国(アルバニアを除く)と米国、カナダを加えた35ヵ国の全欧首脳会議がフィンランドの首都ヘルシンキで開かれ、議長のフィンランドのケッコネン大統領は「欧州にとって喜びと希望の日である。われわれの相互関係に新時代が到来し、デタント(緊張緩和)から安定と平和の道への歩みが始まった」と開会の言葉を述べた。

8月1日
欧州の現状を承認、今後の協力拡大への共同意思を盛り込んだ採集文書に各国首脳が調印、閉幕。

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