ラオス左派政権へ

5月9日
ラオスのビエンチャンで右派追放の学生デモ。臨時連合政府(ビエンチャン政府)の右派4閣僚が辞任。

5月11日
ラオス連合政府はこれまで右派支配の南部6州を直接支配区に併合と発表。ビエンチャン政府の国防相らが逃亡。

5月21日
ビエンチャンの米国際開発局に学生ら200人が、CIAの擬装機関だとして占拠。

5月22日
米政府はラオス向け援助の削減を発表。

5月23日
ビエンチャンの「市民集会」で、ブーミ・ボンビチト副首相(パテト・ラオ=ラオス愛国戦線=書記長)は「腐敗した右派が逃亡し、連合政府を中心とする民族若いは一層進展することになった」と総括。米国際開発局で働いている米人家族の引き揚げ開始。

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