ラスベガス賭博ツアー

6月28日
東宝の映画プロデューサー・奥田喜久丸(46)らがラスベガスへ“賭博ツアー”を仕立て、シーザースパレスホテルから借りた客の負け金を強引に取り立てていた恐喝事件で、奥田が日本で集金した1億5,000万円を一時保管、奥田らに利用された形になった第一東京弁護士会長・吉本英雄弁護士(57)は会長職をやめる旨の辞表を提出。

6月29日
警視庁の事情聴取で、吉本弁護士がラスベガスの“カジノ本部”から客の負け金を資金に“東京代理店”を法人化するよう頼まれていたことが明らかに。

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