三津五郎ふぐ中毒死

京都・南座の正月興行に出演している歌舞伎俳優・八代目坂東三津五郎さん(68)が、宿泊先で「体がしびれる」と午前3時ごろ苦しみ出し、救急車で泉谷診療所に運ばれたが、約2時間後に死んだ。前夜食べたフグの中毒が原因。五条署の調べによると、きもを除いた料理は全員が食べたが、きもだけは同席した4人が気持ち悪がったため、三津五郎さんのみが4人分を1人で食べたという。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください