三菱水島の重油汚染

倉敷市の三菱石油水島製油所のタンクから重油が4万キロリットル流出。2割以上が海に流れ、瀬戸内海東部から紀伊水道まで汚染。海岸線にして470.3キロの範囲にわたり、沿岸のノリ、ワカメ、ハマチ養殖などの漁業被害は134億7,500万円にものぼった。また海底に沈殿した重油と中和剤による第2次汚染もあとをひいた。

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