椎名裁定三木内閣へ

12月1日
椎名自民党副総裁が新総裁に三木武夫を推す裁定案を提示。大平派は反発。

12月4日
自民党両院議員総会が全会一致で三木武夫を総裁に選出。

12月9日
第74臨時国会が招集され、三木自民党総裁を首相に指名。三木首相-福田赳夫副総理-椎名悦三郎副総裁を基軸とした三木新体制が発足、しんない各区は福田副総理が経企庁長官を兼ね、大平蔵相が再任、宮沢外相、川本通産相、安倍農相、稲葉法相、文相に民間から永井道雄を起用、官房長官は井出一太郎、初入閣は7人で発足。党三役は中曽根幹事長、灘尾総務会長、松野調整会長と決まる。

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