赤潮被害で訴訟

香川県のハマチ養殖業者ら漁民72人は「47年夏、播磨灘で大発生した赤潮で養殖中のハマチ約380万匹が死んだのは、播磨灘の水質管理を怠り、沿岸の工場開発を推進した国、兵庫県、工場排水を流し続けた播磨臨海工業地帯に工場を持つ新日鉄など企業10社と、し尿投棄を続けた高松、岡山両市の共同責任だ」として、総額20億6,400余万円の損害賠償と工場排水の差し止めを求める訴えを高松地裁に起こした。

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