造船不況

2月
オイルショックによる新規受注量の減少や資材、労務費の高騰で採算悪化に苦しむ造船業界に、最近、スエズ運河再開の見通しが出ると大型タンカーにいよる石油運搬のメリットはないと、内外から既契約船の建造キャンセルが相次ぎ、造船各社は「このままでは経営危機にもなりかねない」と苦境に立たされている。

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