食えず、山谷住民、地方へ

10月
景気のバロメーターともいわれる東京・山谷の住民が戦後初めて8,000人を割った。ここの職安労働出張所の9月の求人は昨年同月に比べて40%減。賃金も物価に追いつかず「東京では食えない」と地方の土建業の飯場などに移っていく人が増えたため。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です