勤評、各地で闘争

4月23日
日教組本部は中央執行委員会で「勤評闘争の強化」を再確認。

5月7日
福岡で勤評反対休暇闘争。

6月5日
和歌山で勤評反対暇闘で9割が一斉休暇。和歌山市教委は混乱を避けるため「5日から3日間の臨時休校を決定」と発表。三重県四日市市市教育長染川清一郎氏(55)が教委と教組の板バサミとなって首吊り自殺。

6月26日
高知で一斉休暇闘争。

7月18日
全国一斉の職場集会を開く。

8月15日
和歌山市内の「勤評反対国民大会」のデモ行進で、ジグザグ行進中に警官隊と小ぜり合いとなり、警官11人、デモ隊側12人がケガ。

上篠崎の賄婦殺し

4月21日
前夜から行方不明の江戸川区鹿骨町の賄婦田中せつ子さん(24)は、同区上篠崎町1300付近の田の中で仰向けになって殺されているのを婚約者(25)が朝4時半ごろ見つけ小岩署に届けた。かなり抵抗した跡があり、首に絞めたあとがある。せつ子さんは婚約者宅に自転車を借りに行き自宅へ帰る途中襲われた。

4月25日
小岩署は、せつ子さんが当日、婚約者宅からの帰りに日産化学小松川工場の某工員宅に立ち寄っていることをつきとめ、容疑者として身辺捜査をはじめた。

切手ブーム

切手ブームで、「切手趣味週間」の記念切手「風俗東之錦」を2,000万枚発行。そのうち500万枚は1人1シート(10枚)に制限して通信販売するが予約注文が殺到し、希望者全員には行きわたらない騒ぎとなった。ブームが始まったのは昨年からで、一昨年11月の趣味週間に発行した「写楽」は11万枚だった。昨年3月の国連加盟記念は500万枚、7月の国際地球観測年記念が600万枚、10月の原子炉完工記念が1,200万枚、
10月の「まりつき」は100万枚が1日で売り切れた。ブームの影に30・40万枚も買う業者がいて、2~3倍の値をつける。そこで3月10日発売の関門トンネル記念切手は発売当日の午後から1人2シート、3日目から1人1シートに制限したが1週間で売り切れすでに3倍の値。